東日本大震災に大きな被害を受けた地域では復興が始まったところです。 一方、被災地に対する世間の関心も薄れ始めています。  京都大学では、少しでも世の中の関心を集めることを主たる目的に、阪神 淡路大震災の長田区や台湾集集地震の被災地の復興過程をモニタリング・配 信してきた経験を活かし、東日本大震災の被災地の「日々のまちの変化」を 記録し、インターネット配信するプロジェクトを企画しました。  2020年までの7年間、宮城県と岩手県の被災地から、「まち」「街並み」 「にぎわい」の3テーマで20地域を選定し、各地域の復興プロセスをWeb カメラでモニタリング。復興の様子は、インターネットで常時配信します。

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